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「64」横山秀夫 [小説]

「警察小説の最高峰!」という本屋のPOPに惹かれて購入

「64(ロクヨン)」横山秀夫著
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昭和64年に起きたD県警史上最悪の誘拐殺害事件を巡り、刑事部と警務部が全面戦争に突入。広報・三上は己の真を問われる。究極の警察小説! (アマゾン内容紹介より)

以前、氏の「動機」を読んで、正直その「暗さ」に参ってしまった。
もう読まないだろう・・と思っていたけど、読んでしまった。

確かに、刑事である主人公の思考内容が詳細に描かれ
また、警察組織内部の軋轢など、へえ~、と思うところもあるのだが
肝腎の事件の展開、結末には、もう一つの感が否めない。

もう少し、分かりやすく、そして、読後感がすっきりした仕上げにできないものか・・・
と思ってしまった作品でした。
でも、トータル、面白かったですよ。

4月18日からNHKで、5回ものの連続ドラマとしてスタートした。
どういう映像になっているのか興味が湧く。

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コメント 2

imarin

今、ちょうど半分くらいのところまで読みました。
登場人物や相関図が頭で整理できなくて、
なかなか入り込めなかったけど、途中から面白くなってきましたよ。
ドラマに追いつかれないように早く読まないとw


by imarin (2015-04-20 11:48) 

K2

imarinさん

確かに、相関図、私も幾度も
頭の中で「えーっと」となりながら
読み進みました。
by K2 (2015-04-26 21:54) 

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